大己貴神社

「日本書紀」の記事の裏づけにも 日本で最も古い神社のひとつ

1800年以上前に創建された日本最古の神社とも言われている大己貴神社は、日本書紀(西暦720年)を始めとする歴史書等にも登場する「邪馬台国 甘木朝倉説」の重要な社です。

神功皇后の新羅征伐で、十分な兵が集まらなかった際にこの神社を建てたところ、自然と兵が集まったといわれています。縁結びや商売繁盛のご利益があり、毎年10月には700~800年続く秋の大祭「おくんち」が行われます。

神社背後の山の頂には約1.8mの四角い岩があり、皇后がその上に立ち四方を眺めたことから、「目配山(めくばり やま)」と呼ばれるようになったといわれています。

道の向かい側に神話を題材にした「歴史の里公園」があります。

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